バースデーパーティー

昨日は息子の友達、リオの誕生日。
招待されて行ってきました。
といっても招待されたのは息子だけ。
この歳になると、パーティー会場まで子供を送っていってパーティー終わる頃に迎えに行くってのが多いみたいです。

パーティーに招待されてときに持っていくプレゼントは物ではなく、ギフトカードにしています。
小さい子なら、やっぱりおもちゃなんかをパーティーでもらいたいでしょうけど、好みもあるでしょうし、”これで好きなものを買って”とギフトカードを渡してます。
ウチの子供の誕生日でみなさんからもらったギフトカードは本当にたすかります。
いままで、ギフトカードを集めて自転車も買ったし、wiiを買うときの足しにもなった。ホント感謝です。
誕生日カードのなかにギフトカードを入れるのも素っ気ないので
ちょっとばかしラッピングもして。


RIMG2534.jpg



初めにサンアントニオのピザやさんへ。
このピザ屋さんはゲームセンターになっていて、ピザを食べて、ゲームが楽しめる。
こんな感じのピザやさんは幾つもあって子供のパーティーに利用する人は多いです。
トークンを買い、ゲームをすれば得点分のチケットが出てきます。
最後にまとめてチケットの点数を計算し、その得点分の商品と交換できます。


その後はリオの家に戻ってケーキを食べ、もらったプレゼントを開けるということ。
ピザ屋では娘のMもピザ屋に行きたいということで娘Mも行きました。
そのあとは息子だけお願いしようと思ったのですが、『Mも是非。』と言っていただいたのでお言葉に甘えてMもお願いする事に。

私はピザ屋で子供達とは別れて、そのあたりで買物を済ませた後、リオ宅へ。
同じ学校の同じ校区のおともだちですから、この町では住宅街に住んでいる子もいれば私達のように牧場地帯に住んでいる子、な~んにもない、誰もが知らないストリートに住んでいる子も。
リオの家も、周りには何にもないところ。
行きかたを聞いたけど、とっても不安。
ピザ屋を出たのが夜の7時半だったので9時に迎えに行くということでお願いしました。
あたりはすっかり暗い。
田舎町のしかもハズレなんで電灯がない。車のライトハイビームにしても視界はかなり悪い。
ストリートの標識も、暗いし、小さいし、地元民しか分からないようなかんじ。
”2階建ての赤いお家”と聞いてましたが暗さで分からず。
真っ暗の中、迷いながらもリオ宅へ無事到着。
あたりは真っ暗で何にも見えません。

お家は去年の暮れに建てられたばかりでとっても素敵なお家でした。
そんな所だから、お庭が広い広い!
去年の暮れまではサンアントニに住んでられたそうですけど、あまりいいエリアではなかったそうで、8年間住んで家を売って、子供の為にここへ越してきたそうです。
アメリカでは購入した家にずっと住むとくこともなく、学校の校区を優先して(いい学校の校区)家を決める方が多いみたいです。そのため、旦那さんが、仕事へ行くのに長い時間かかってしまったりと、校区優先か通勤の便を優先かになることが多いようです。

家の庭には大きなトランポリン。
朝方は
『しんどい~~』
って言ってた娘もピョンピョン跳ねてました。

リオがご両親からプレゼントされたものです。




RIMG2545.jpg


4輪のエンジン付きのバイクです。
お庭が広いので家の周りを嬉しそうにグルグル回ってました。
ご両親はこの大きなプレゼントをその日まで隠していたそうです。
大きな土地があるからできることですね。


リオは息子の去年のクラスメート。
クラス一の優等生。
息子のTとは本当に仲良くしてもらってて、数少ない息子の友達の一人です。息子は人をじっくり観察して、自分の気に入ったことしか親しくしない。リオのお母様によると、リオも同じだそう。新しいクラス替えのときに自分の名前を探した後すぐにウチのTのクラスを探してくれたそうです。Tも同じでした。自分のをさがしたとに、リオの名前を。
残念ながら同じクラスではなかったけど、今回パーティーに招待してもらい、『これを機会にまた遊びにきてね。』とおっしゃってくださいました。
2人には共通点が多いのですが、リオはうちのTと違ってシャイではない。学校のタレントショーなんかにもでてマジックショーなんかもするんです。いい友達にめぐり会えました。
引越ししない限り、高校までは同じ学校なのでこの先もずっとお互いいい友達でいてほしいです。
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良いお友達ができてよかったね。
それに、お母様も賢そうで。子供にとってお友達の影響力はすごいから、イイ子で良かった。これからも楽しみだねー。

うちも子供がちょっと大きくなったので
プレゼントはギフトカードにしています。
キンダーの時はクラス中のお友達に誘われてたので
お誕生日パーティーで毎週末大変でしたよ。
だって、日本語学校のお友達もいましたから。
あまりに大変なので、自分の子供のお誕生日会は
ホントに家族だけで終わりました。

でもよいお友達が出来て、ほんとに良かったね。
子供達には気の合うお友達が絶対必要だもの。
出来れば親同士も少しくらい、価値観が近いと
もっとありがたいよね。
私もあまりアメリカでの学校教育に慣れてなくって
キンダーのお母さん中間達には、すごく助けてもらいました。
色々情報をまわしてくれたりして。
それにしてもリオ君ご両親からのプレゼントすごいね。

★トモキートさま

うん~。
ホントいい子なんで。10歳の誕生日なんで盛大にしようと思ってたらしいんだけど、本人は”自分の気に入った友達2人だけでいい。”ってパーティーに来たのはウチのTと、サンアントニオ時代のキンダーからの仲良し君だけだったの。
そのサンアントニオ時代の友達も、”リオの友達”って感じで凄くポライトでいい子だった~。


★mikiさま

やっぱりある程度大きくなればギフトカードが一番ですよね。
ウチも娘は誰とでも友達になるのでパーティーばかり。

リオのプレゼントは”10歳”という事もあり、特別だったみたいですよ。
リオはウチの子供がうらやましがるような物もたくさん持ってるよう。でもご両親は凄くしっかりされた方なので決してスポイルにしてるのではなく、普段から何事にも頑張ってるんできっとご褒美なんだとおもいます。いつもリオは表彰台に立ってるからね。
ウチの子供達にもそう言いました。
バカ娘はそれでも『私もトランポリンほしい~』って全然分かってませんけど。
ウチは頑張ってもあんなスゴイプレゼントは買えませんけど。
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Author:puntensu
関西出身。サンアントニオ在住。サンアントニオ市内、周辺の情報をブログに綴っています。食べる事が大好きなのでほとんどの記事は食べ物関係ですのであしからず。コメント大歓迎です! 

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